探語ラボ

”極私的備忘録の言葉蒐集”

【ハルカゼ舎】

世田谷区経堂にある画材屋。

【チリメンウミウシ】

交尾後にペニスを落として再生する。

【キャリーバッグ事故】

キャリーバッグで人の足をひくなどの事故が多発。裁判に発展し、賠償を命じられたケースもある。

【風来】

1 風に吹き寄せられたように、どこからともなくやって来ること。また、その人。「案内者などのやっかいにならない―の田舎者」〈寅彦・案内者〉2 遊里で、初めての客。初会の客。

【遊里】

一定の区画を仕切って遊女屋を集めてある地域。遊郭。くるわ。いろざと。

【不身持ち】フミモチ

身持ちの悪いこと。品行の悪いこと。また、そのさま。ふしだら。

【身持(ち)】

身持ちの悪いこと。品行の悪いこと。また、そのさま。ふしだら。

【身代】シンダイ

1 一身に属する財産。資産。身上(しんしょう)。「身代を築く」「身代を持ち崩す」2 暮らし向き。生計。身の上。「―ぼろぼろになり、裏町のかなしきすまひ」〈ひとりね・上〉3 身分。地位。

【紺屋の白袴】

紺屋が、自分の袴は染めないで、いつも白袴をはいていること。他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。

【医者の不養生】

医者は患者に養生の大切さを説くものだが、案外と自分自身は注意していないことから。

【医者の若死に出家の地獄】

医者は不養生しがちで若死にをし、僧侶は堕落して地獄に落ちる者が多いということ。

【易者身の上知らず】

易者は他人のことについてはあれこれと占うが、自分のことになると欲や感情が邪魔して正しい判断ができず、少しもわからない。

【学者の不身持(ふみもち)】

口先だけはりっぱなことを言うが、実際には何も身につけていないし行動に移せない。

【駕籠舁き駕籠に乗らず】

仕事として取り扱っている物や技術は、他人のために使うばかりで、自分のためにはかえって使用しないことのたとえ。

【鍛冶屋の竹火箸】

仕事として取り扱っている物や技術は、他人のために使うばかりで、自分のためにはかえって使用しないことのたとえ。

【紙漉きの手鼻】

仕事として取り扱っている物や技術は、他人のために使うばかりで、自分のためにはかえって使用しないことのたとえ。

【髪結い髪結わず】

仕事として取り扱っている物や技術は、他人のために使うばかりで、自分のためにはかえって使用しないことのたとえ。

【髪結いの乱れ髪】

他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。

【紺屋の白足袋】

他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。

【左官の荒壁】

他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。

【算術者の不身代】

学問(儒学)を勉強した人は立派なことを言うが、日ごろの行いはよくない。

【儒者の不身持ち】

学問(儒学)を勉強した人は立派なことを言うが、日ごろの行いはよくない。

【大工の掘っ立て】

他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。

【坊主の不信心】

人には立派なことを言うが、自分自身はそのような行為が伴っていない。

【椀作りの欠け椀】

他人のことに忙しくて、自分自身のことには手が回らないことのたとえ。

【アダプト】

1 適応・順応すること。また、適合させること。2 翻案・脚色すること。

【サロンドテ】

喫茶室。喫茶店。

【ヒゲバンダナ】

最近はヒゲマックブック。

【ヴィーナー・シュニッツェル】

Wiener Schnitzel(ウィーン風子牛のヒレ肉の意)は、北イタリアを起源として、15-16世紀ごろにウィーンに伝わったとされる。

【リップシンク】

ビデオ用語。 映像上の人物の口の動きとセリフや歌の音声を合わせること。

【アンダーポーション】

オーバーポーションの逆。

【ポーション】

1 部分。また、割り当て。分け前。 2 料理の一人前。一盛り。 [補説]「potion(ポーション)」は別語。

【広東ダック】

皮と肉の両方を食べる。肉に味がついている。

【家鴨】

あひる。

【ドープ】

形容詞として使う場合、「すごいかっこいい、うらやましい」という意味で「cool」や「hot」と近い意味で使います。若者が使う口語的な表現になります。

【グリューワイン】

(独:グリューヴァインとも)は、ワインと香辛料などを温めて作るホット・カクテルの一種。一般的には赤ワインで作られるが、白ワイン由来のものも存在する。11月中旬から開かれる各地のクリスマスマーケットで楽しむことが出来る。日本ではホットワインとも…

【勇み肌】

威勢がよく、おとこ気のある気風。任侠(にんきょう)の気風。「勇み肌の若い衆」 ¥

【鯔背】イナセ

江戸日本橋魚河岸(うおがし)の若者の間で流行した髪型に由来する。 その髪型は、魚のイナ(ボラ)の背に似ていることから、「鯔背銀杏(いなせいちょう)」と呼ばれた。 そこから、魚河岸の若者(鯔背銀杏を結った若者)のように、粋で勇み肌の者を「いな…

【第二種地球由来不可視体】

(Invisible Terrestrial Entities of the first kind)(通称:ブライトITE)

【第一種地球由来不可視体】

(Invisible Terrestrial Entities of the first kind)(通称:ダークITE)

【サンティリ望遠鏡】

目に見えない生命体を発見した望遠鏡。

【ドレイクの方程式】

宇宙にどのくらいの地球外生命が分布しているのか推定する方程式。

【フェルミのパラドックス】

(英: Fermi paradox)とは、物理学者エンリコ・フェルミが最初に指摘した、地球外文明の存在の可能性の高さと、そのような文明との接触の証拠が皆無である事実の間にある矛盾のことである。 そもそも矛盾なのか。

【動物園仮説】

地球は宇宙人から見れば動物園のような観察対象に過ぎないという意味である。 仮説というのは、大抵都合がいいものだと思う。

【遠巻き】

十分距離をおいて周りを取り巻くこと。 距離感が人によって違う気がする。

【不世出】 フセイシュツ

めったに世に現れないほどすぐれていること。 頻繁に読み方を間違えることがある。

【筈/弭】ハズ

1 弓の両端。弓弭(ゆはず)。 2 矢の端の、弓の弦につがえる切り込みのある部分。矢筈(やはず)。 3 相撲で、親指と他の指を広げ、矢筈の形にした手。 これで相手のわきを押しつけて攻める。「―にかかる」「―押し」 4 《矢筈と弦とがよく合うところから》…

【予期恐怖症】

考え過ぎて行動できなくなる。まだ起こっていないことに対して抱く恐怖や不安のことで、何かしようとする時に、良くないイメージをしてしまうマイナス思考でいると、恐怖や不安は高まり、精神的に苦しくなるばかりではなく、動悸や息切れ、吐き気や下痢、睡…

【出し殻】

1 出し汁や煎(せん)じ薬を煮出したあとのかす。 2 茶を入れたあとのかす。茶がら。 出がらしではない。

【同定】

同一であると見きわめる。 「特定」という言葉の使用頻度の方が髙い傾向がありそう。

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